研究室紹介

Action & Design

2020年4月から始まった新しい研究室です。翌年の2021年,学部生9名(4年生5名,3年生4名)を迎えました。

本研究室では、日常環境の中で人や動物が物事をどのように知覚し行動しているか、環境と動物を相補的に捉える生態学的アプローチの観点から分析し、デザインヘの応用に取り組んでいます。中でも社会的課題の発見、解決に役立つデザインと技術の可能性を検討します。

お知らせ

第16回研究会2021年7月16日、17日


アクセシビリティ研究会(SIG AAC)は、様々な障害を持つ人、その家族、医療・介護の専門家といった広範な人々を利用対象者とする、様々な機器や空間アクセシビリティ向上のためのデザイン、実用的なガイドや機器の開発、物理的な障害を補う機器のみならず、対象者の気持ちや要求を推定できる新しいメディア、多様性の大きい対象に対応できる新たな技術の創出について、参加者が積極的に交流をおこない、研究の一層の活性化を図ることを目的としています。

2020年度研究室公開

以下の通り、研究室公開を実施します。

・開催予定日時

1)2021年1月7日(木)14時~15時

2)2021年1月8日(金)14時~15時

3)2021年1月12日(火)12時~13時

・参加方法

希望者は,前日までにメールにてご連絡をお願いいたします。ご都合が合わない場合は、希望日時をお知らせください。

メールアドレス:miho_n[at]iwate-pu.ac.jp

※ [at]を@に変更してお送りください。

研究室配属について

R3年度における研究室のゼミ・演習の内容(予定)

演習IIでは、デザイン・研究を行う上で基礎となる知識や技術を培います。ゼミでは、各学生の関心のある研究対象についてフィールドワーク/行動観察から得られたデータを基にデザインおよび開発に取り組みます。

履修推奨科目

システムデザイン論、システムデザイン実践論 、プロジェクト演習